三塁を蹴る

140字以上書きます

もう冒険もしたくないのかい

休みがやってきて、僕は一瞬も迷わず寝ている。朝の煌めく光線は僕を灰にしてしまうから、八千円の遮光カーテンで、僕は太陽と戦う


気がつくと太陽の姿は消え、外は暗くなっている。僕はカーテンを開き、「勝ったぜ」と笑う


この戦いはいつか来たるべき冒険への準備ではない、いつか来たるべき冒険への伏線ではない、いつか来たるべき冒険への布石ではない、


これは純粋に、いま寝たいから寝るという、限りなく動物的行為です


終電後の街も特別ではなくなった


では平日は人間的かというと、こちらは機械的

言わずもがなだ

そうだろ


まったくよう…… それで幸せになっちまって



この文章はかろうじて人間的だった頃の僕がプログラミングしたAIによる自動筆記だ